朝箱は、昼にはやってない。
初めに謝る心地よさ・・・いや本当にスミマセン。
モーヘン翌日なのに揚々と参加表明してしまった「朝箱」でしたが、
年に1度あるかないかレベルの大寝坊をブチかましてしまいました。
「・・・寝てやがんな?」
HIDEさんからのメールを見たのは午前9時。
とてもとても大切な朝箱だったのに・・・あーもう死ねオレ。
「スンマセンすぐ向かいます!」
今更向かうほうがよっぽどスンマセンじゃまいかと思いましたが、
とにかくこの日はボクの為の朝箱じゃないので何をおいても駆けつけました。
ターンパイク、大寒山に到着したのは昼の1時過ぎ。
これ、ご存知かとは思いますが朝箱的には・・・解散時間だよ。
Mznさん、Janoさん、
michiさん、そして
HIDEさん。
みなさま、再度集まってくださいました。ホントすみません。
平身低頭&軽く罰金支払などさせていただきつつ、「昼箱」開始と相成りました♪
しかし噂によると、カフェジュリアには某ボルボ仲間の方がいらっしゃったとも・・・
寝坊遅刻は三文どころじゃない損です。以後肝に銘じます。

いやー紆余曲折渋滞暴走族、その他幾多の難関を乗り越えて
4時間あまりを走ってくれた、納車2日目のB8。オーナーと違って頼もしい限り。

「うん、かっこいいかっこいい。」
なあんてノンビリ写真撮ってる場合じゃないみたいです。

赤い子 「ねぇねぇ、ちょっと大切な話があるんだけど・・・」
白い子 「ん?どした?」
赤い子 「もう、会えないの・・・」
白い子 「・・・え?」
・・・HIDEさんの147、なんとこの日が見納めだったのです。
思えばHIDEさんとの出会いは鮮烈でした。
ネット徘徊が楽しくて仕方なかったあの頃、偶然見つけたひとつのブログ。
「永遠の写真少年に捧ぐ」 - "LiFE" 2006年1月20日
http://whitewild.seesaa.net/article/11968304.htmlうわぁなんてステキな写真だろう、とウットリすること数時間。
こういうとき、ボクは「どんな人なんだろう?」ってすごく気になるんですが、
この時ばかりは気になり方が尋常ではなく・・・これは是非お会いしたいと激しく決意。
そして、
「Love, Real Communication.」 - "LiFE" 2006年4月8日
http://whitewild.seesaa.net/article/16306049.html発足したばっかりのClub HENTAX、記念すべき初回会合で衝撃の対面。
いやあ緊張しました。もう人種とかから違うんじゃないかとすら思いましたもの。
(幸いにもお人柄からしてフツーの兄ちゃんだったのですぐに意気投合できましたけどネ)
以降、双方にとって(と自負してます)とても迷惑なお付き合いは続いて早2年、
写真にカメラにロードバイクに、whitewildの人生は激しく引っかき回されたのでした。
この日の朝箱で、いや正確には昼箱ですけど、ボクがお会いした皆様だって、
もとはと言えばHIDEさんにご紹介いただいて仲良くさせて頂いてる大切な方々。
いつもステキな赤い子がスーッと現れるのが、とてもとても楽しみだった2年間だったのです。
・・・もう、会えない、なんて絶対イヤだ。イヤだけど。
いやいやいやいや、HIDEさん本体?とお別れするワケじゃないんですけど(爆)、
なんだかこの赤い子がHIDEさんのウチからいなくなるなんて俄かには信じられず・・・

白い子 「知り合ったばかりなのにお別れなんて・・・!」
赤い子 「・・・」
なんか近寄りがたい空気が流れる2ショットに見えてしまったのでした。
とにかく、赤い子の、つぎのステージも幸多かれと祈るのみです。
ありがとう。キミはいつもステキでした。
帰る頃には夕箱だった夏の終わりの、ちょっとさみしいお話はこれで終わり。
PENTAX K10D
smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM
smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED
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