前日は久しぶりに新橋で痛飲、
どうやって帰ったのかイマイチ記憶にない件などはまた後日として・・・

気持よく晴れた土曜日の朝は大黒PAに限るのだ、の巻。
本日のお題は、といいますと、

白ミト、どーん。
どこに行っても「カワイイ!」「あれ欲しい!」とスイーツ(?)な魅力を振りまくMiToちゃん。
某国への潜入ミッションを終え無事に帰国された、Ritardando のJano監督が、
どこへどう手を回したのか「TCT(ツインクラッチのあれ)」モデルをとっとと入手してしまったので、
せっかくだからお祝いしましょう!紅牛(※注:レッドブルのアジア的ヤバい版)で乾杯!とばかりに。

いい顔。ホントにカワイイ。
でも、女子供騙しな感じが全然しないのが不思議。
S-tronicっぽいAT車になって5人乗りになって、
マルチエア、アイドリングストップなど新しい機構も(やや心配ながら)満載されて、
ずいぶんと敷居の下がったベイビー・アルファ。待ってた方も多いんじゃないかなーと。
まだ慣らし期間中ということでほんのチョイ乗りだけさせて頂きましたが、
HIDEさん号(MT)と比べると、ずいぶんとマッタリ&スムーズな乗り味です。
慣らしが終わって本格的にコテンパンにできる時期になったらまた味見させていただきましょう・・・
しかし、不思議な色でした。
「ビアンコスピノ・ホワイト」と言うそうです。白が二つ入ってますがな。
(さっき調べて見たらソリッドカラーなんですね)
さて、この日はもう一つ。

「第1回・コワい顔グルマ選手権」です。
今回、我がA4アバントに挑戦してくださったのは、
甲州からエントリーの
プリンPaPaさんの159スポーツワゴン。
てか、PaPaさんものすごいお久しぶり!
実はお互い今のクルマに乗り換えたのも同じ時期。
どちらも「役に立たないスタイリッシュワゴン」というキャラが被ってて、
実はどっちにしようか "こっそり" 悩んだんですよ、なんて話もあるわけです。

・・・こ、怖い。
最初ビックリしたジウジアーロ顔ですけど、こうやってみるとめちゃくちゃカッコイイです。
某・栃木県在住の日本車メーカーのエンジニア氏が首を傾げる6灯ライトは今でもインパクト十分。

うーん・・・
仕方がないので、今回は引き分けにしておいてあげましょう。

それにしてもカッコイイですなぁ・・・
古めの評論家先生がブーブー言ってて心配だった(※失礼!)JTSエンジンも、
乗って走って回してみりゃ・・・どうみてもアルファのエンジンだしアルファのサウンドでした。
かたや乗り味自体はゆったり目、素晴らしく居心地の良い乗り心地。
これは日曜ツーリングが楽しそう。ただし、山坂道のクネクネが得意かどうかはわかりません。
撃墜マーク更新を卒業した元・箱根族のオトーサンが、
週末の駐車場でこっそりほくそ笑むには最良の選択肢かもしれないな、と思ったのでした。
いつかどなたか、V6 Q4 もちゃんと乗ってみたいなー・・・

って、言ってるそばからヒトのクルマをバラし始める人。
そういえばシトロエンのミーティングは「まずジャッキアップ」から始まったなー。
キレイに止まってるクルマの写真を楽しく撮る、なんて雰囲気じゃなかったなー。
余談ですけども。
この日の大黒は
HENTAXみたいな集まりがあちこちで開催されてました。
何がHENTAXみたいって、みんなゴツい一眼レフを抱えてクルマの写真を撮りまくり、みたいな。
かつてはド変態ワールドだった我々HENTAXの嗜みも、今やすっかり浸透していったんですかねぇ・・・
で、こんな方との嬉しい出会いもありました。

500アバルト、どーん!
実はこれ、何度も見に行こうと思ったんですが
フツーのFAJ系ディーラーではなくアバルト専門店のみの扱いなんだそうで、未だ果たせず。
初めてこんなに近くで実車をマジマジ、至福の時。小技カスタマイズも効いた極上の1台でした。
オーナーさん&彼女さん、
不躾な撮影のお願いに快く応じてくださってありがとうございました!
(
みんカラやってらっしゃるそうなんですが、発見できず。もしご覧になられたらご一報下さい!)
てことで、そろそろモーヘン行ってみましょうか?
皆様ご多忙のようで、実は水面下の事前調整ができず
ズルズルと年末まで未開催のままになってしまっておるのです。
もしアレでしたらコメント欄にアレして頂ければこちらとしてもアレしますので、アレアレー。
PENTAX *ist Ds + Sigma AF 18-125mm f/3.5-5.6 DC
(developed by Adobe Photoshop Lightroom 1.4 + resized w/Lanczos4 algorithm)